浅草寺本尊示現会「浅草神社本社神輿本堂堂上げ・堂下げ」スケジュール※平成20年度浅草寺本尊示現会は無事終了しました。 日時: 平成20年3月29日(土)午後6時〜午後7時30分 / 30日(日)午前10時30分〜午後4時
3月29日(土)午後6時45分ごろより30分程度、神輿三基堂上げのため浅草寺本堂正面階段と回廊に入ることはできません
浅草寺本尊示現会「浅草神社本社神輿本堂堂上げ・堂下げ」とは? 「浅草寺本尊示現会」は、推古天皇三六年(西暦六二八年)三月十八日の早朝、檜前浜成・竹成の兄弟が江戸浦(隅田川下流の宮戸川)で漁をしていたところ、一体の仏像を投網の中に発見し、土師真中知がこれを拝して聖観世音菩薩の尊像であることを知り、従者と共に槐(えんじゅ)の木の切り株に尊像を安置したという「浅草寺縁起」に基づいた行事です。同縁起によれば、その後一夜にして「あかざの草堂」が築かれ、十人の子供の手により尊像は草堂に安置されており、これが浅草寺の創始であると伝えられており、従って「浅草寺本尊示現会」は浅草の町の誕生を祝う行事として行われていました。 ムービー
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